これが最高傑作!

毎度どうも!またまたファッションチェックの時間がやってきました。
といっても今回で最後にします(涙)

だってこの先やっても50'sからますます離れていく一方なので今回で終〜了

前回モッズをやりましたが、もっと掘り下げてアイビーとか、
みゆき族とかいろいろいきたいところですが、70年にいっちゃいます!

毎回ファッション辞書の挿絵を公開してましたが、実は今回紹介する
パンク・ファッションを見せたいが為の布石だったんです(笑)

前回のモトクロス・ファッションも「はぁ〜!?」って感じで
なかなかわらかしますけど、今回も負けてはいませんよ!


それでは、まずパンク・ファッションの用語説明からいきますか。

70年代半ば、ロンドンの若者風俗から浮上してきたファッションで、「セックス・ピストルズ」に代表される破壊的なパンク・ロックのステージコスチュームから広がったとされる。悪魔的なメークアップ、鋲打ちの黒革のジャンパーや細いパンツ、メッセージ入りの派手なTシャツ、安全ピンやカミソリ、チェーンなどをアクセサリーに使った、反抗的で攻撃性のあるファッションとして知られる。

そして、衝撃の挿絵がこれ↓
http://www.midcentury50s.com/gazou/blog04.jpg


ありえな〜い!!ガ━━ΣΣ(゚Д゚;)━━ン!!


この挿絵描いてるヤツ天才だな・・・あ〜腹いて〜


つーことで、ファッション編はこれで終了です!
次回からはまたなんか考えて書いてきます。

衝撃ファッション!こんなのあり?

なんか久しぶりな感じが・・・

そうでもない?

どうでもいいか(笑)


さてと、なんかファッション比較も飽きてきた感が・・・
でもやりますよ♪ 
話は毎度それますが、気にせずいきましょう!

30年、40年、50年と来たら、当然次は60年代ですね。
60年代といったら、なんでしょう?
60年っていろいろ変わったりしているんで、前半後半に別けて
見て行きましょうか。

前半は、なんといってもビートルズですよね。
実は、ワタシもビートルズにハマッた時期がありまして、
CDから本から買いあさりました。
ビートルズから始まり、モッズ系のブリティッシュ音楽は
ひと通り制覇しました。でもやっぱり原点であるロカビリーに
戻ってきましたけどね。(^^;

この辺の音楽にはまたうるさいですけど、毎度のごとく
脱線しそうなので話を戻します(汗)


それではモッズ・スタイルを調べてみますか。

60年代の初め、ロンドンにあらわれた「モッズ」と呼ばれる
若者たちのファッション。テッズに次いで登場た風俗で
音楽やファッションの好みに独特のスタイルをもつ。
モッズの名は、彼らが愛聴するモダン・ジャズから、あるいは
自らをモダニストと称したことに由来するとされる。
そのファッションは、リーバイスのジーンズ、ポロシャツに
丈の短い3つボタンジャケット、アメリカ軍払い下げのパーカ
をはおり、足元はデザートブーツというスタイルに代表され、
イタリア製の装飾過多なスクーターを乗り回すことが
トレードマークをされた。当時としてはこのようなアイテムや
着こなしはかなり奇抜なものであった。

そうですね〜 確かにべスパにモッズパーカがトレードマークですね!
ちなみに、このモッズパーカはM-65が定番です。

でも、ズボンはリーバイスではなくて細身のノープリーツパンツでしょ!
靴はデザートブーツもありだけど、やっぱサイドゴアブーツでしょ。

モッズと言えば、「さらば青春の光」を思い出します。
この映画を観て、ちょっとモッズにかぶれたのかも知れません(笑)
本来ならロッカーズのはずが、不覚にもモッズに走ってしまった(−−;)

当時フーとポリスはよく聴きました。今は全然聴かないですけどね。
あとヤードバーズも!

懐かしくなったので、ちょっとCDかけてみました(笑)

なんだか「さらば青春の光」も観たくなったなぁ〜
ツタヤの宅配さがしてみよっと♪

つー訳で、またまた話がそれて中途半端ですが、
また次回です!


ぜんぜん話が変わりますが・・・

この辞書でモッズの次に書いてたものが信じらんないんです。
Σ(゚д゚lll)ガーン

このファッションはありえないでしょう!!!
はっきり言ってやりすぎです(爆)

衝撃の映像はこちら↓
http://www.midcentury50s.com/gazou/blog03.jpg

みなさん、こんな格好してコンビニに入らないようにね(笑)


DVDはこちら↓
さらば青春の光





オイラはロカビリー

前回は映画の話にそれちゃいましたが、今回は話を戻してファッション比較していきたいと思います。


30年代はギャング・ルックが流行っていて、40年代はというと・・・
まず思い当たるのがズーツ・ルックなので、早速調べてみます!

ズート・ルック

40年代初期、アメリカで一部の若者たちの間に流行したズート・スーツに代表される、極端にぶかぶかなファッションのこと。
肩幅が広く、丈が長く、ウエストがルーズな大き目のジャケットと、裾を絞ったダブダブのパンツが特徴。極端なものはジャケットが膝丈まで伸び、脚が2、3本入ってしまうような極太のパンツもあった。

なるほど、確かにそうですね!
ダブダブ膝丈ジャケットに、太いズボンで裾が絞れたやつね。

自分の勝手なイメージだと、黒人がそういう格好していたイメージがありますがね。
よく映画で、普段オシャレをしない黒人が頑張ってオシャレすると時代遅れのこの格好になるよな感じ!?って意味わかんないですよね(笑)

まぁいいんですけどね・・・
自分で書いておきながらよくわかんなくなるんです(汗)


いま書きながら、ふと頭に浮かんで離れないのが学生服なんです。
中学生のときは仕立てとか高くてできないので、違反の学生服屋さんから買ったりしますよね? しないですか?
あと通販とかしないですか? やっぱりしないですか?

まぁ田舎なんでそういうのが流行るんですよ(笑)

それで、その学生服がいろいろが形があって、そういえば、このズボンのように太もも(わたり)が40pくらいで、裾が20pくらいのがあったなぁと思って、ちょっと思い出してました。

それにはいろいろ名前がついているんですけど、思い出すとけっこう笑えるんですよね。
さっきのズボンだと「ちょうちん」とかって名前だったんですけど、気合の入った極太のボンタンは「竜神」とか「神風」とか和風な名前なんですよね(笑)
ちなみに自分のズボンは「ロカビリー」でした♪名前が気に入って買ったんですけど、細めで別に気合は入ってませんでしたよ(爆)

今でも売ってるのかな? 

なんてちょっと昔を思い出した今日この頃でした。


しまった!また話がそれた・・・



時代ごとのファッション

50年代のファッションについてアメリカとイギリスを比較してみましたが、
今度は時代ごとのファッションを調べてみます。


使うはまいどお馴染みファッション用語辞典


それでは、ちょっと遡って30年〜40年あたりのファッションからいってみますか。

あの時代はやっぱギャングスタイルでしょう!


どれどれギャングスタイルはと・・・・
アル・カポネ・スタイルと同じとあります!?


では、アル・カポネ・スタイルはと・・・ありました!

シカゴ・ギャング・ルック、ギャング・スタイルとも呼ばれるもので、30年代のシカゴ・ギャングの帝王「アル・カポネ」のスタイルを言う。ボールド・ストライプやチョーク・ストライプのウエストを絞った6つボタンのダブル・ブレステッドスーツ、黒いサテンのシャツに白いネクタイといったスタイルが代表的。

とあります。

なるほど、アル・カポネ・スタイルね^^;


たしかにギャングといったらアル・カポネでしょ♪


余談ですが、ワタシはギャング映画が大好きでほとんどの映画を観ました!


突然ですが、ここでミッセンおすすめのギャング映画をご紹介します。

まずは、なんと言ってもアル・カポネといったらは「アンタッチャブル」ですね。
ケビン・コスナー、ショーン・コネリー、ロバート・デ・ニーロ、アンディ・ガルシアの豪華メンバーに加え、アメグラのチャールズ・マーティン・スミスも出演してます。
監督はブライアン・デ・パルマなんで外すはずがありません!

これは単純に楽しめます♪


それから、ギャング映画の最高峰「ゴッドファーザー」は有名すぎるくらい有名ですね。これも文句なしです。

「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」も傑作です。


この3作品にロバート・デ・ニーロが出演してます。
やっぱりロバート・デ・ニーロは最高ですね!

ロバート・デ・ニーロ主演作でこの他にも「グット・フェローズ」あたりもいいですね!

その他「バグジー」や「ニュートン・ボーイズ」など、実在のギャングの話が好きですね。


この他にもまだまだいい映画がありますが、語りだすと長くなってしまうので、このへんで・・・

興味のある人は要チェックですよ♪



今回は話がそれてしまいましたが、話を戻して次回は40年代のスタイルでズートスタイルを調べたいと思います。


ではまた!


テディ・ボーイ

今回はイギリスはロンドンっ子の不良スタイルについて調べてみます。

使うはおなじみファッション用語辞書(笑)


では、テディ・ボーイ・ルック

'50年代初めにロンドンの下町に登場したファッションで、エドワーディアン・ルックのひとつ。
テディとは英国国王エドワード7世の愛称で、彼が流行らせたとされる英国紳士の華麗なスタイルをヒントに誇張させたもの。ウエストがフィットした裾広がりの長い上着と細身のパンツが特徴で、靴は厚底のモンクストラップを履き、ヘアスタイルはリーゼントが主流であった。

ふむふむ、テッズですね。


では、エドワーディアン・ルックを調べてみますか。

オシャレ通で知られる英国国王エドワード7世が流行させたといわれる服装をモチーフにしたファッションで、フロック・コートやフロック・スーツのような優雅なスタイルを指す。丈の長いジャケットと細身のパンツが特徴である。

なるほど、そのまんまですね(汗)


挿絵もビミョ〜な感じであんまり笑えんなぁ


別に笑えるの探してたわけじゃないか^^;


エドワーズ・ジャケットなんかはネオロカ系になっちゃうんでしょうか?
ブラック・キャッツが着ているイメージが強いですね!

だいたいにして細身という時点で見失ってますけどね(笑)


ロンドンっ子らしいスタイルでオシャレさんですねこのスタイルは。


あんまりおもしろくないけど、テディ・ボーイ・ルック

http://www.midcentury50s.com/gazou/blog02.jpg

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