さすがエルヴィス通のビリー諸川会長!

最近、ビリーさんの著書の1つである
「50年代のエルヴィス全曲」という本を読みました!

517AMCY528L._AA240_.jpg詳しくみる

いやぁ〜 マニアックです♪
すご過ぎますね!ビリーさんのエルヴィス通は!
1つの音源の声の張りやキーの違いなどから、よくもここまで分析できるのかと
ほんとビックリしてしまいます。
エルヴィスファンにはたまらない最高の1冊ですよ♪

前にロカビリーとロックンロールの違いをサラッと書きましたが、
この本を読んで、またちょっと考え方が変わりましたね。

今でこそ、ロカビリーはシャッフルだ、ビャロッピンだ、スラップだ、となっていますが、
それは単にエルヴィスを中心にスコッティ・ムーア、ビル・ブラック、サム・フィリップスが
創造した新しい音楽を指しているだけなんですよね。

黒人のような歌い方をするエルヴィス、
カントリーバンドでビャロッピンギターを使うスコッティ、
同じくカントリーバンドでスラップベースを使うビル、
この3人がいっしょにやったから、ロカビリーはあのスタイルになったのです!

やはり原点はエルヴィスなのです!これは間違いないですね!

この本を読みながら、このCD「The Complete Sun Sessions」を聴くと、
当時の録音の様子が目に浮かぶようです♪

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数あるエルヴィス・サン時代のCDの完全版です。

ビリーさんのエルヴィス通というか、マニアというか、オタクというか、
とにかくエルヴィス研究家としてすごいのひと言です!

この記事へのコメント
ミッセンさん…
The Complete Sun Sessions聴いてみたいス。
ていうか、ジャケット写真もグッド!! 泣かせるゼ。
ボクもエルビス大好きなんですけど、
全然詳しくなくて、ただ甘い声が好きなだけ…
お二人みたいなマニアックな会話には、
ついていけませんけど…オロロン
でも、良いな〜マルですね。
50sブログを大変楽しみにしてますよ〜。
なんか、ボクのフィフティーズブログ恥ずかしいナ(笑)
マナマナ
Posted by sato yuji at 2007年05月04日 19:45
>佐藤さん、どうもです!

私はそんなにエルヴィスマニアではないですけど、
サン時代のCDはほとんど持ってます♪
この「The Complete Sun Sessions」は2枚組で別テイクが
すべて収められているのでマニアにはたまらないですよ。

このCDのほかに「sunrise」か「Elvis at sun」がおすすめです♪

佐藤さんのフィフティーズブログのURL教えてください!
覗きにいきますので。^^

Posted by ミッセン at 2007年05月05日 00:34
ミッセンさん
コメントありがとうございます。
「sunrise」と「Elvis at sun」チェックしてみます。
よく知られているエルヴィスナンバーの事、
以前のアーカイブに載せてました。
更新サボッてますけど、覗いてくださいね。
http://50s.mana-mana.jp/
マナマナ
Posted by なんか、恥ずかしいけど… at 2007年05月05日 20:04
ミッセンさん
再登場でスミマセン。佐藤です。
http://50s.mana-mana.jp/
の中の2006年1月のアーカイブを覗いてください。
原宿ホコテン・エルヴィス・パブリカなどに触れています。
ミッセンさんとジェネレーションギャップが
あるかも知れませんけど、見て欲しかったもので…
お邪魔しました(汗)
マナマナ
Posted by 2006年1月のアーカイブ at 2007年05月05日 20:18
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