オイラはロカビリー

前回は映画の話にそれちゃいましたが、今回は話を戻してファッション比較していきたいと思います。


30年代はギャング・ルックが流行っていて、40年代はというと・・・
まず思い当たるのがズーツ・ルックなので、早速調べてみます!

ズート・ルック

40年代初期、アメリカで一部の若者たちの間に流行したズート・スーツに代表される、極端にぶかぶかなファッションのこと。
肩幅が広く、丈が長く、ウエストがルーズな大き目のジャケットと、裾を絞ったダブダブのパンツが特徴。極端なものはジャケットが膝丈まで伸び、脚が2、3本入ってしまうような極太のパンツもあった。

なるほど、確かにそうですね!
ダブダブ膝丈ジャケットに、太いズボンで裾が絞れたやつね。

自分の勝手なイメージだと、黒人がそういう格好していたイメージがありますがね。
よく映画で、普段オシャレをしない黒人が頑張ってオシャレすると時代遅れのこの格好になるよな感じ!?って意味わかんないですよね(笑)

まぁいいんですけどね・・・
自分で書いておきながらよくわかんなくなるんです(汗)


いま書きながら、ふと頭に浮かんで離れないのが学生服なんです。
中学生のときは仕立てとか高くてできないので、違反の学生服屋さんから買ったりしますよね? しないですか?
あと通販とかしないですか? やっぱりしないですか?

まぁ田舎なんでそういうのが流行るんですよ(笑)

それで、その学生服がいろいろが形があって、そういえば、このズボンのように太もも(わたり)が40pくらいで、裾が20pくらいのがあったなぁと思って、ちょっと思い出してました。

それにはいろいろ名前がついているんですけど、思い出すとけっこう笑えるんですよね。
さっきのズボンだと「ちょうちん」とかって名前だったんですけど、気合の入った極太のボンタンは「竜神」とか「神風」とか和風な名前なんですよね(笑)
ちなみに自分のズボンは「ロカビリー」でした♪名前が気に入って買ったんですけど、細めで別に気合は入ってませんでしたよ(爆)

今でも売ってるのかな? 

なんてちょっと昔を思い出した今日この頃でした。


しまった!また話がそれた・・・



この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/33649803

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。