リーゼント

前回のロックンロール・ルックの挿絵は笑えましたね^^
なんで膝やぶけてんの?逆に今っぽいかも(笑)

では、今回はリーゼントから調べてみましょう!

リーゼント・スタイル

'30年代ロンドンのリーゼント街の青年たいのヘアスタイルが人気を呼び、世界的に流行したもの。特にグリースをベッタリと塗り、両サイドの髪を地肌にぴったりとくっつけて後ろに流し、前髪を立ち上げて量感を出したハードな感覚のシルエットが特徴。'50年代のエルビス・プレスリーを代表とする50'sルックの髪型として有名である。

なるほど、なるほど、

でも、このリーゼント誕生はいろんな説がありますよね。

自分が知ってるのは、リーゼント街で流行ったのではなく、サイドの髪をバックに持っていくときにできる線がリーゼント・ストリートに似ていることからっていうのと、

フィラデルフィアの床屋のオッサンが近所の子供にいたずらでポマードべったりつけてやったところ、次の日から、俺も、俺も、と行列ができたって話

まぁ、どっちでもいいけどね^^;


ちなみに、リーゼントにもいろいろ種類があるので参考までに!

◆サイドバック⇒正統系
典型的な50'sのリーゼントで、サイドの髪を後ろに流して後ろ中央でダックテイルにするタイプ。

◆クイッフ⇒おだってる系
イギリスのテッズ達がやっているスタイルでネオロカではこのスタイルが主流。トップの髪をまるめて前にたらすタイプ。

◆コンク⇒気合系
黒人リーゼントのことで、黒人特有の巻毛を気合と強力な油性ポマードで無理やり立てるタイプ。

◆ハワイアン⇒ゲーハー系
サイドバックと見た目は変わらないが、トップが短いタイプ。

◆サイコ⇒理解不能系
理解不能です。

◆ヤンキー⇒勘違い系
アイパーやニグロ、パンチなどのパーマをかけて威嚇するタイプ。


※一部不適切な表現が含まれてますが、あくまでたとえです。


リーゼントをするにはポマード&グリースが必需品ですが、これもリーゼントのタイプによって使う種類が違ってくるんですね〜! まぁ好みもありますけどね。あなたはどれ?

ロカビリー&ロックンロール派ならこれでしょ!


この記事へのコメント
私はサイドバック⇒正統系が好きです(*^^*)
クリームソーダのヴィヴィアン缶の匂いを
もう1度嗅ぎたいなぁ〜!
Posted by デコ at 2007年02月07日 20:23
ですよね〜 やっぱサイドバックでしょ!
おれは横わけサイドバックです。
Posted by ミッセン at 2007年02月07日 20:56
お前何にもしらんでよく書けんな〜勉強不足!!!
Posted by at 2012年05月30日 08:26
サイドバックリーゼント最高!フェイクアルファの澤田さんのサイドバックリーゼントはもっと最高!
Posted by ハマッ子 at 2012年09月21日 15:03
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