またまた、ビリーさんの著書「エルヴィスに抱かれたギターたち」を読んで、
ビリーさんのエルヴィス●ち●いともいうべきマニアッぷりに舌を巻きました!
いやぁ〜 1枚の写真に写っているギターや録音時のビミョウな音の違いでから、
ありとあらゆる発想ができるビリーさんはやっぱすごい!
まぁ、今更ビリーさんのことをすごいと捲し立てても、そんなことは百も承知しているので、
そこは置いておいて。。。
今回はギターについてです。
といっても、あれこれうんちくはないですよ。^^
実はオイラもギターを弾くのですが、多分弾くうちに入らないでしょう・・・
ビックリするくらいヘタクソですから^^;
基本的な3コード、4コードくらいは分りますが、コードのみですね。
大好きなギャロッピンを弾きたいところですが、さっぱり弾けません。
そこで、なぜこんなに弾けないのか考えてみました。
第1の理由
まともな練習をしたことがない!
当たり前です!練習しなければ弾けるはずがありません。
でも、これにはちゃんとした?理由があります。
いまから遡ること20年前・・・
えっ、20年って・・・
いつの間にやらそんなに年をとってしまったのね・・・
アニキの影響で中学にあがる頃にはロカビリーを聴くようになっていたオイラは、
当然聴く音楽といったら、ロカビリーやロックンロールばかりでした。
中学にあがると色気づいてバンドをやりだす連中も増えてくる訳です!
当時はみんなBOOWYのコピーバンドばっかりでした。
そこで、オイラの仲間連中でもバンドをやろうぜ!
ということになり、じゃあなにやるって話になったときに、みんなの意見を押し切って
オイラが出した答えは、ブラック・キャッツとヒルビリー・バップスのコピーバンドでした♪
オイラとしては当然の選択だったのに、周りがついてこれず結局やらず仕舞でした。
そんな理由で、まともな練習もしたことなく、ひとりさみしく部屋でギターを弾いていた
ではなく、眺めていました・・・
第2の理由
オイラは左利きなのに、右利きのギターを使っていたので、弾きにくいから。
第3の理由
指が短い。特に親指が・・・
これらの理由で、オイラをギターから遠ざけていき、
ろくな練習もせずに今まで生きてきてしまったのです。
振り返れば20年、ちゃんと練習すればよかった。。。
これからでも遅くないかなぁ・・・
もっかい練習してみよう。

